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「イラストのこと。」の記事

最近テレビで映画のトランスフォーマーやってましたね。
三作目がロードショーらしいですが、ボクは一作も見たことありませんでした。
原作?のアニメは学生時代によくみていました。
アメコミ風の作画とサイバトロンとデストロンのエンブレムがアップになって入れ替わる シーンチェンジの演出が斬新でよく覚えています。
なんとな〜く3流なロボットアニメなのに独特の世界観がクセになる作品でした。
それが、まぁ、どうですか、最近のCGはスゴイですね〜。
車からの変形シーンや、メカニカルな造形など「あの」トランスフォーマーとは思えません。
しかし、なんだかオプティマスプライム(昔は「コンボイ」とか言ってたような・・)とかバンブルビーとかロボットなんだか、スクラップなんだかわかんない程に細かすぎるリアルさで、ゴッチャゴチャ!。
動きの早い戦闘シーンでは、よ〜く見ても誰が誰だかわかりませんでした・・・。

たぶん、我々日本人としては「リアルなだけ」じゃもの足りないんですよね。
なんというか、「ディフォルメ」の先にある「超リアル」、そこまで行って欲しいなぁ。
やっぱりロボットモノやヒーローモノは日本人が作った方が面白いぞ!
という日本のアニメや特撮モノへの思いを深めた作品でした。

トランスフォーマー