masahiko yonemistu illustration from kyoto.
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「 休日は遊び場 」 2011年8月3日

ボクの仕事場は日曜日には即席のワークショップ教室みたいになるコトがあります。
絵の具、大工道具、紙、文房具、いろいろ揃っているので 割となんでもできちゃうわけです。
ただし、そりゃもう、えらいコトになります・・。

先日は、「ドクターマーチンでお絵かき!」をやりました。 (なんと贅沢なワークショップでしょう。)
ボクがお店役(ドクターマーチン屋さん)になります。
子供たちは紙コップやヨーグルトなどの空きカップを手に 「あおいろく〜だ〜さい!」ってな具合でインクを買いに来る訳です。
2才の娘はまだうまくお話しできないので「こえ!(これ)」と欲しい色の瓶を指さします。

—————— この「自分で選ぶ」という行為と、それを「自分で自由に使う」という行為の2本立てにより 考えて行動する習慣づけになったり、自分の行為を認めてもらえる自己肯定感を得たり、 「安心」と「満足」と「ストレス発散」の役に立つんじゃないかと思っています。 ——————

そして、準備ができたら思い思いに描く・・・
かと思いきや、子供の発想はスゴイ。
そのままカップから「ボトボトボト・・」とたらしたり、バケツに溜まった筆洗い用の水をカップですくったり、
これはもう、お絵かきではありません。
おいおい、お前達、ここは父ちゃんの真聖なる仕事場であるぞ・・
ボクの心の叫びは届くことなく、仕事場は戦場と化しました。

始めたからには、子ども達を叱ることだけは避けなくてはいけません。
しかたなくボクも一緒になってボトボトボト・・。

この経験が子ども達の糧となるコトを信じて。

おしまい。

お絵かきワークショップ?

足でなにやら描き始めた息子

最近テレビで映画のトランスフォーマーやってましたね。
三作目がロードショーらしいですが、ボクは一作も見たことありませんでした。
原作?のアニメは学生時代によくみていました。
アメコミ風の作画とサイバトロンとデストロンのエンブレムがアップになって入れ替わる シーンチェンジの演出が斬新でよく覚えています。
なんとな〜く3流なロボットアニメなのに独特の世界観がクセになる作品でした。
それが、まぁ、どうですか、最近のCGはスゴイですね〜。
車からの変形シーンや、メカニカルな造形など「あの」トランスフォーマーとは思えません。
しかし、なんだかオプティマスプライム(昔は「コンボイ」とか言ってたような・・)とかバンブルビーとかロボットなんだか、スクラップなんだかわかんない程に細かすぎるリアルさで、ゴッチャゴチャ!。
動きの早い戦闘シーンでは、よ〜く見ても誰が誰だかわかりませんでした・・・。

たぶん、我々日本人としては「リアルなだけ」じゃもの足りないんですよね。
なんというか、「ディフォルメ」の先にある「超リアル」、そこまで行って欲しいなぁ。
やっぱりロボットモノやヒーローモノは日本人が作った方が面白いぞ!
という日本のアニメや特撮モノへの思いを深めた作品でした。

トランスフォーマー

釣り。
長く行っていない。
釣行なんて言葉を知ったのはいつだったろう?

毎週のように若狭に通った20代、
渓流と海を股にかけた30代、
あ、まだ30代だ・・。

またあの興奮を味わいたいもんだ。

釣り

「 シャボン玉。 」 2011年7月3日

子供が似合う三大要素、太陽・芝生・シャボン玉。
どうして子どもたちは、あんなにシャボン玉が好きなんでしょう?
一緒にやっているボクも知らないウチに夢中で吹いています。
シャボン玉が舞っている風景は平和そのもの。

世界中で一斉にシャボン玉を吹いたら、どんな光景なんでしょうね?

しゃぼんだま

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